腐れ縁の彼氏とついに一歩進んだ
彼氏とは中学生時代から付き合ったり別れたりを繰り返していました。とてもモテる彼氏だったので、見た目ももちろんカッコよくて、スポーツ万能なところも大好きでした。私も学生時代はモテ期だったので、その彼意外の男の子とも付き合ったりもしましたが、お互いなんだかんだ惹かれあっていて、高校生になってからもまた元さやに戻りました。でも、あまりデートらしいデートはしたことがなく、学校までの行き帰りの道が定番のデートコースになっていました。彼氏はませていたので、手が早いなどの噂もたくさんありましたが、とても大切にしてくれていて、キス以上のことはずっとありませんでした。本当に学生らしい付き合いといった感じで、学校でもオープンに付き合っていたので、みんなから公認のカップルという感じでした。そして、高校二年生になる春休みの頃、二人で制服デートをして、プリクラを撮りに行った後に、カラオケで遊んでいつものようにイチャイチャしたりじゃれて遊んでいると、彼氏が私をぎゅっと抱きしめて、「あーそろそろ限界かも」と言ってきました。私は、なんのことか分からず、「どうしたの?」と聞くと、「分かんない?」とスカートの中に手を入れて太ももを撫でられました。私がすごくビックリしていると、「今日うち親出掛けてるんだけど、来る?」と低い声で言われて、ドキドキしちゃって、私はただ黙ってうなずきました。今までも彼氏の家には遊びに行ったことがありましたが、親がいて普通にゲームをして過ごしたりしていただけなので、いよいよ初めてを体験するのかなと思うと、緊張してしまって、彼氏の家までほとんど二人とも無言になってしまいました。彼氏も緊張しているのか繋いでいる手も汗ばんでいました。
ドキドキしすぎて口数少なめの時間
彼氏の部屋のベッドに二人で座ると、彼氏が「なんか飲む?」と聞いてくれて、オレンジジュースを飲みました。そしたら、彼氏がキスをしてきて、舌を入れられて、いよいよ始まっちゃう!と心臓バクバクでした。シャツの上から胸を触られて、どうリアクションしていいのかも分からず、彼氏のシャツをつかんでいました。すると、キスをしながら首筋を舐められて、ゾクっとして「あっ」と小さな声が漏れました。「気持ちいい?」と彼氏に聞かれて、恥ずかしくて恥ずかしくて、黙ってうなずくのが精一杯でした。彼氏はひとつずつ私のシャツのボタンを外していき、私は下着姿になりました。彼氏が「俺のシャツも脱がせて?」と言ってきたので、同じようにひとつずつボタンを外しました。彼氏は細マッチョなタイプで腹筋が綺麗だったので、すごくドキドキしました。脱がせてあげると、キスをして押し倒され、一気に彼が男の顔になりました。今まで見たことのない彼の表情に少し怖くなってしまいました。でも、それが伝わったのか、彼氏は下着を外しながら「優しくするから」と言ってくれました。少し安心して彼氏の触れてくれる指の感触にやっと集中できるようになりました。彼氏に胸を揉まれて身体の中心がジンジンして熱くなってきました。今度はスカートの中に彼の手が入ってきて、パンツ越しにそっと指で中心を撫でられました。「すごい…濡れてるよ?感じてくれてるの?」と彼氏に聞かれて、「うん、すごく気持ちいい…」と答えました。だんだん恥ずかしかった気持ちも開放的になってきて、私も彼氏にしがみついてみたり、自分からキスをしたり、少しずつ積極的にスキンシップをしてみました。だんだんパンツの中に手が入ってきて、全部脱がされました。そして指が私の中に入るのが分かりました。「痛くない?」と聞かれて、ちょっと痛かったけど、「大丈夫」と答えました。すると、徐々に指を早く動かされて、今まで感じたことのない気持ちよさの波がきました。「ダメっ私おかしくなっちゃいそう…」と彼氏の腕をつかみましたが、「もっと気持ちよくしてあげるよ」と突然彼氏は私のアソコを舐め始めました。恥ずかしすぎて何度も「やだ!」と言ったのですがやめてくれず、舌と指で激しく責められてクタクタになりました。いかせようとしてくれたみたいですが、その感覚が分からなかったです。
すると、彼氏が私の手をつかんで、「俺のこんなことになっちゃった。誰のせいか分かる?」とカチカチに硬くなったアソコをズボンの上から触らせました。「わっすごい…」と思わず声が出るほど大きくて、少し撫でてみると、「舐めてくれる?」と言われました。できるかなぁとちょっと不安でしたが、彼氏も舐めてくれたし、お願いに応えたくて、うなずきました。彼氏は全部脱いで横たわった後、「おいで」と私の顔をアソコに持っていきました。どう舐めたらいいか分からず、少しずつペロペロしていると、「はぁっ気持ちいいよ」と苦しそうに言ってくれました。そして、「口に入れられそう?」と聞かれて、頑張って咥えると、「手と一緒に動かしてごらん」と、どうすれば彼が気持ち良いのか教えてくれました。すごく不思議な感じでしたが、「上手だよ」と褒めてくれました。
「中に入れたいんだけどいい?」と聞かれて、「うん」と言うと、また私が下になり、彼氏はゴムを着けて、「入れるよ?」と言いました。痛いのかなぁと思っていたら、意外と平気で、むしろ奥に当たった時の気持ち良さがすごかったです。ひとつになるってこういうことなんだって実感しました。「すごいしまってる…俺すぐいきそう」と抱きしめながら言われて、なんだか幸せでした。彼氏が腰を動かすと、気持ち良くて私も頭が真っ白になりました。「気持ちいいよ」と言うと、彼氏が「ごめん、いっていい?」と言うので、「うん」と答えると、すごい早さで突かれて、いってくれました。
淡くて可愛らしい思い出
私が怖くないように優しくしてくれたので、そのあともっと彼氏のことが大好きになりました。それからも変わらずこっそりおうちデートできる時はしていました。でも、学生だったのでお互い他に気になる人ができたりして、一年くらいでお別れしてしまいましたが、初めての人が彼でよかったです。女の子にとって初めての体験ってあんまりいい思い出であることは珍しいので、テクニックとかで考えるとまだまだお互い幼かったとは思います。でも、それだけが全てではないですし、色んな意味であんなにドキドキすることももう大人になってからはないので、貴重な体験だったと思います。お互いにまだ未熟だからこそ、より絆が深まったと感じる出来事でした。

