【初体験】片思いしていた指導教官との初体験

私には学生の頃、ずっと片思いしていた指導教官がいました。

私の初体験は、同年代の人と比べても、遅い年齢かなと思います。相手の方は、学生の頃に、勝手に片思いしていた指導教官の先生。卒業してからメールのやりとりをするぐらいの付き合いは、どうにか維持していたいと思い、先生に気に入られるような内容のメールばかり送っていました。「先生に逢わないと毎日がつまらない」とか、「同年代と話しても、つまらなくて楽しくない」など、私には先生しかいないというアピールをしていました。今、思い出すと、必死だったんだなと思います。先生というだけ、私より11歳年上の方で、当時は小さいお子さんが2人いました。逢いたいなと思っていても、逢う理由がないため、卒業してから2年ほど顔を見ることがありませんでした。逢いたいなと思って、色々逢う理由を探していましたが、見つかるわけもありませんでした。そして、大前提として、匂わせはしていたものの、はっきりと先生に告白もしていなかったので、私の気持ちは知らないんだろうなと思っていました。さらに、私の住む街と、先生が住む街もかなり離れていて、気軽に用事をつくって逢うこともできませんでした。そんな日々を過ごしていたら、私が出張で、先生の住む街に出掛けることになりました。胸を躍らせる、仕事が早く終わらないかなと頑張りましたが、こういう日に限って、仕事の案件が長引き、先生と逢えるタイムリミットが近づいていました。それは、もちろん先生に家庭があるからなんです。この日は、結局、1時間ぐらい一緒に食事して終わりました。2年近く逢えなかったので、私としては逢えただけで十分でした。それから、数ヶ月が経ち、今度は、先生が私の住む街に、先生が泊まりがけの出張にくるというメールでの連絡が突然きたのです。

急にやってきた、大人の関係

滅多に先生から連絡がないのに、急にメールがきたので、びっくりしたのを覚えています。2月から3月のことだったと思います。その日は、私が予約したレストランで食事して、はしごする店もリサーチして楽しみに待っていました。年上の男性が好みそうなレストランを手当たり次第探して、年下の私がその場にいても、身分相応な感じ店を一生懸命探しました。大人な雰囲気のアジアンレストランにしました。その店で食事した後、呑みなおすバーもリサーチしました。卒業したばかりの私には、少し背伸びしたバーでした。そして、出張のときに利用するホテルも教えていただいたので、同じホテルに宿泊予約も入れました。食事して、バーで呑んで、お互い久しぶりに、かなり酔っ払った感じになっていたと思います。バーを出て、ホテルに戻るとき、先生の部屋で飲みなおそうということになりました。コンビニで、ワインを2本買って、それぞれの部屋でお風呂に入って、先生の部屋で落ち合いました。このときには、今から初体験するんだろうと予感していた私は、意識していないつもりでも、かなりぎこちなかったかなと思います。お互い、かなり酔って、ベッドの上でウトウトしていました。そんな中でも、私の意識は、このまま寝ちゃいけないと頑張っていました。しかし、私がウトウトし続けている間、一瞬意識が飛び、先生がどこかに行ったなと気配を感じました。そして、戻ってきて、2人で横になって、布団を一緒に被る形になりました。おそらく、先生はシャワーを浴びに行ったのだろうと思いました。先生から、シャンプーの匂いがしたからです。しばらく、離れて寝ていて、「あーこのまま、何もなく、お互い寝ちゃうんだ、私から求めた方がいいのかな」と、酔った頭でグルグル考えていました。そうすると、離れて寝ていた先生が、なんだか動いたのを感じ取り、そのうちに、私の背中にぴったり体を寄せてきました。おぼろげながら、始まるんだなと思い、ベッドのデジタル時計を見たのを覚えています。おそらく、明け方3時ぐらいだったでしょうか。私を引き寄せ、向かい合わせになり、先生が強くキスをしてきました。同級生とキスぐらいまではしていましたが、キスそのものも、全く今までしたことがないようなキスで、私は頭が直ぐにボーッとなりました。そのまま、先生は私に舌を入れてきて、息をするのも忘れるぐらいのキスをし続けてきました。そんなキスをされながらも、私は、今日は見せてもいい下着だったよなと思い返していました。先生は私の浴衣をめくり、ブラジャーを慣れた手つきで外してきました。ショーツだけの私の上に、覆いかぶさってきました。そして、何も言わず、ことわりももちろん入れず、胸にしゃぶりつくように愛撫してきました。キスと胸の愛撫を執拗にされ、私は疲れ果てていました。まだかなと思い始める頃、ようやくショーツを脱がされ、クンニが始まりました。私ははじめての感覚に、どうしていいか分からなくてなっていました。悶える私に、先生は指を入れ、出し入れを徐々に激しくしたり、私の中を探すように私を感じさせ続けてくれました。そうして、ようやく、先生のものが入ってきました。かなり、痛かったです。だけど、痛みより、嬉しさの方が強くて、痛みなんて大丈夫という感じになっていました。先生は私の耳に何回もしゃぶりつき、頭を撫でて、頬を包んで、本当に愛を感じるキスをしながら、私とのセックスを愛しんでいるように思えました。このときになって、はじめて、「もしかして、先生も私が好きなのかもしれない」と思いました。だけど、先生に聞いて確かめる勇気はありませんでした。この関係を壊したくないと思ったからです。

先生との幸せな時間の共有

その後、はっきり好きだとか付き合おうとかの会話はありませんでした。朝、目覚めてからもモーニングを食べて部屋に戻ってからも、チェックアウトの時間ギリギリまで愛し合いました。それから、20年近く経ちましたが、お互い結婚生活がありながらも、時々合う関係を続けています。年に数える程度ですが。セックスして、食事して、お別れする関係です。毎回のセックスは、本当に体の相性が合うんだなと感じています。2?4時間のセックスですが、幸せを感じています。先生も、この関係を続けたいとは、相変わらずはっきりは言いません。おそらく、言わなくても、わかるだろう?と言ったところだと思います。お互い、家庭があり、背徳的な関係ですが、私は幸せです。

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