【初体験】壊滅的に頭の悪い二つ年下の中三男子との初体験。

私の初体験は高校2年生の時のことでした。相手は中三の男子でした。

身長は私と同じか私より低いくらい。

ヤンキーで学校には行っておらず髪の毛は金髪。

色白で童顔で唇が赤く、女の子に間違えられるようなこともある男子でした。

お兄さんは暴走族で彼もつながりがありましたが、彼は正式に暴走族に所属しているわけではなかったです。

それでも彼の話を聞くに非行は多く、暴走行為や暴力、万引きなど行っていることがうかがえました。

当時の私は恥ずかしいことに、それをかっこいいと思ってしまっていました。

学校に行っていないため壊滅的に頭が悪く義務教育レベルの知識も殆どなく、会話に支障が出る事も多々あったのですが、私は彼とのお付き合い自体に浮かれていて、痘痕も靨状態になっていました。

彼は私にとって初めての彼氏でもありました。

彼と出会ったのは夏の終わり頃です。すぐに付き合い始め、初体験に至ったのはその年の秋でした。

それまで私は誰ともお付き合いしたことがなかったので、初体験も彼ということになるわけですが、彼のほうは違うようでした。

彼は中学生ですし二つ年下だったのですが、ヤンキーですから性的に早熟というか姓の乱れというか、、、

とにかく年下中学生の彼は初体験を既に済ませてしまっていました。

なので年上高校生の私ではなく年下中学生の彼がリードする形での初体験となりました。

といっても所詮は中学生ですので、、、今考えてみればひどいものです。

しかし当時の私は初めてですからそんなこと分かりようもないですし、彼のほうもひどいものだとは思っていなかったように思います。

ちなみに私は進学校に通っていて周りの子たちは皆真面目で性的な話をしたことは一度もありませんでした。

家も厳しく性的なメディアに触れることなどは殆どなくて、学校で行われる性教育以上の知識はほぼないような状態でした。

しかし興味だけは非常に強く持っていましたので、彼とそういう雰囲気になったときは進んで受け入れました。

初体験の場所は、恥ずかしながら公園です。

私の通う高校と彼の自宅の間くらいにある小さな公園で、公園内に人がいるということはまずなく、夜になると周囲の道も人通りがありませんでした。

彼とは私の学校が終わり次第、いつもその公園で会い、ベンチに座って話をしたり彼が私の膝で昼寝をしたりして過ごします。

日が暮れ始めたらいちゃいちゃして、日が落ち真っ暗になったころ先に進みました。

ベンチを離れ、公園の端の茂みに行きました。

二人ともが体を倒せば外からは見えないです。二人とも服を着たまま、キス以外に愛撫らしい愛撫もありません。

彼はズボンから彼のモノだけを出します。

暗くてよく見えませんでしたが、小さいなあと思ったことは確かです。

手でそれを触り、その皮膚感が私自身の大陰唇の感触に近いことに驚きました。

(感触がとても印象深かったのでその日の日記にそれを書きました。後に恥ずかしいと思って日記ごと焼いて捨ててしまいましたが。)

触ってみてもやはり、小さいなと思いました。

私のスカートをまくり下着の横から挿入しました。初めては痛いと聞いていたのですが、全く痛くありませんでした。

彼のが小さすぎたのかもしれませんし、私の処女膜が既に破れていたか、あるいはなかった?のかも知れません。

彼のが小さすぎたなら後に小さくない他の人としたときに痛みを感じてもおかしくないのですが、ありませんでした。

ですから原因は私の処女膜のほうですかね。

それまでに自分で何か挿入してみたことはなかったですし、痛みを感じたとかふいに血が出たということもなかったのですが。

ナプキンでなくタンポンをずっと使っていましたのでそれが関係あるかも知れません。

とにかく彼との初体験では痛みは皆無でした。

出血もなかったと思います。

外ですし真っ暗なので血が出てもその場で確認することは出来なかったと思うのですが、スカートなどにも血はついていませんでした。

キスをして、互いの性器を少し手で触って、(彼は私の膣の中に指を出し入れして、)すぐに挿入です。

入ってきたのは分かりましたが、先ほど書いたように痛みはありませんし、窮屈感もありませんでしたし、あれれ?という感じでした。

しかし何しろ初体験で知識もないので、これからどうなるんだろう?というわくわくはありました。

が、わくわくするようなことは何もありませんでした。

彼はあっという間に腰を引き外に射精しました。

よく分からないままに終わってしまい、混乱しましたが、ファンタジーでなくリアルではこういうもんなのだなと、これが普通なんだ、と思いました。

家に帰ってから気が付いたのですが、私のスカートに白い汚れが大きく残っていました。それは彼が射精したときについたものに違いありませんでした。

出すもの出した彼は甘えたがる私を鬱陶しそうにして公園のトイレに行き、戻ってきたらまたベンチで少し話して次いつ会うか話して解散。

なんだかとても、あっけなかったです。

痛みもなければ気持ちよくもなかったです。

イクという状態が起こるものだと思っていたのですが、その兆しすらなかったです。

ただ彼がしたいことを出来たのなら彼にとって良かった。

彼にとって良かったのなら私にとっても良い事だ、と考えるばかりでした。

本当に馬鹿なことなのですが、この時に私は避妊具を使用しませんでした。

彼とそうなる予感というのはあったのですが、自ら用意するようなことはしませんでした。

そうなる時は女性側が何も言わなくても男性は避妊具を用意しており装着するものだと思い込んでいたのです。

彼は頭の悪い中学生のヤンキーです。

そんな人が避妊の正しい知識を持っているわけがないのに。

私は本当に馬鹿でした。コンドームの実物を私は一度も見たことがなかったですし、男性が実際にそれをつけるところを見たこともなかったですが、私の初体験の時に彼がコンドームをつける仕草をしていなかったというのは分かったはずです。

自分で気づかなかったことにしたように思います。コンドームつけたか確認するか、コンドームをつけていないことが分かったら毅然とした態度で拒むかすべきでした。

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