40代男性会社員の婚活体験(結婚歴:なし)

スペック

  • 年代:40代
  • 性別:男性
  • 職種:会社員
  • 結婚歴:なし

婚活に使うお金や時間、優先度

お 金:1回あたりの参加費は10000円まで
時 間:1回あたり2?3時間程度。都内のイベントに限る。
優先度:急な仕事がはいればイベント参加を見送るが、なるべく仕事は入れないようにする。

40代男性の婚活体験

仕事関係での出会いはなく、年齢的にも独身のままでは将来に不安を感じるようになり、50歳になった俺は、初めて婚活パーティーに参加することにした。

その婚活パーティーは、男性は30代から50代、女性は20代から30代までの、年上男性が好きな女性をターゲットにしたパーティーで、女性35人、男性35人が参加していた。
イスが向かい合わせに2列に並んでおり、外側2列に女性が座り、内側の背中合わせになった2列のイスに男性座るスタイルだった。
男性が隣に1つずつ席を移動しながら、目の前の女性と1分間会話する。
その後のフリータイムで気に入った相手に話しかけ、自分の中で希望する相手を3人に絞り込む。
フリータイムが終わったら紙に希望する3人の名前を書いて、マッチングした2人はそのまま退場して連絡先を各自交換するという流れである。

婚活パーティーでは、それぞれプロフィールを書いて異性に提示する。
俺は以前は高校で教師をしていたが、その後、学習塾の講師に転職し、今では独立して自分の学習塾の経営者になっていた。
パーティーはまず、1分ずつ話す相手を交替し、少なくとも1度は全員と話せる配慮がなされている。
経営者だというと女子たちは俺に食いついてきた。
しかし俺のほうはというと、話す相手が10人目になった辺りから
「今回はハズレだな」
と思いはじめていた。
15人目の女性と話終えた俺は、半ば絶望的な気分になっていた。
だが、16人目の女性の前に座ったとき、その女性は小声で
「山田先生ですよね?」
と話しかけてきた。
その女性をよく見ると、見覚えのある顔、そして声だった。
高校で担任を勤めたクラスの生徒だった。名前はたしか、山尾。
「山尾か、元気だったか?」
「先生こそ、お元気でしたか?お久しぶりです」
久しぶりに会った山尾は28歳になっていた。
黒いレースのワンピースから伸びる腕も、そして脚も、
細くて綺麗だった。
山尾と高校の時の思い出話で盛り上がると、
1分なんてすぐ終わってしまった。
「じゃあ、このあとのフリータイムで」
そう言って次の女性の前に移動した。
俺は自分が気に入った女が見つからなかったこともあり、
フリータイムでも山尾に話しかけ、いろんな思い出をお互いに話して盛り上がった。

「山尾、この中で気に入った男性がいるなら、話しかけに行ってこいよ!」
「わたしの気に入った男性は、先生よ!」

山尾とは、高校で恋愛関係の噂が立ち、
俺が高校をやめたきっかけも、それだった。

「山尾、高校の時と変わらないなぁ」
「うん!高校の時も私、先生が大好きで、先生にいつもくっついていましたよね。
先生は、今何をなさってるんですか?」
俺は高校を辞めたあとのこと、今は学習塾を経営していることを話した。
「経営者ってことは、社長さんなんですね。すごい!私、先生と結婚する!」
「おい、おい。もう決めたのか?」
「うん!決めた」
フリータイムも終わり、申し合わせてもないのに、
マッチングカードにお互いの名前を書いていた俺と山尾は、
当然のようにマッチングで呼ばれ、会場を後にした。

連絡先を交換した俺は
「じゃあまた連絡するよ」
と言って帰ろうとした、
すると、山尾が俺の腕を掴んできて離さなかった。
「ごはん、食べに行きましょ!」
山尾が潤んだ瞳で、俺に訴えかけてきた。
2人で食事をして、バーに飲みに行った。
少し酔いが回った俺は、
大人になった山尾を見て、体の芯から熱い物が湧き上がってくるのを感じていた。
バーでカクテルを飲み干す山尾を見つめながら、俺は尋ねた。
「山尾、帰らなくていいのか?」
「大丈夫、あした休みだから」
明日は、俺も休みだった。

バーを出て、路地でタクシーを呼ぼうと手をあげようとした俺を、
山尾は遮った。そして自分の唇を、俺の口に押し当ててきた。
「帰りたくないよ」と、山尾がもじもじしながら、そう言った。
俺たちはタクシーに乗り、一人暮らしをしている俺の部屋へと向かった。

俺は彼女を部屋に入れるなり、すぐディープキスをした。
彼女のワンピースを脱がし、そして下着姿の山尾の肉体をまじまじと見つめた。
「すっかり大人の女になったな、山尾」
彼女は頬をあからめて俺にキスしてきた。
舌を絡めあって長いディープキス。
キスをしながら俺は、山尾のブラをはずし、指で山尾の乳首をつまんでは転がして、
弄んだ。
山尾はキスをしながらも甘い吐息を漏らした。
俺はしゃがんで、
立っている山尾のパンティを、一気に下げた。
パイパンのワレメから、粘り気のある液がしたたっている。
俺は、彼女のワレメからしたたるその液で、クリトリスを濡らして、
指の腹で擦った。
「アン!そこはダメ!」
彼女は体を少し痙攣させながら、か細い声で言った。
俺は彼女を、俺がいつも寝ているベッドに寝かせた。
ベッドの脇に、最近まで同棲していた女が置いていった大人のおもちゃがある。
俺は彼女の脚を広げて、陰茎の形をしたバイブを、彼女に膣にゆっくりと挿入した。
「ああ~ん、ダメ!そんなことされたら、変になっちゃうよ~」
と山尾。
山尾のアソコにバイブを挿入させたまま、ローターでクリトリスを刺激した。

「先生、だめ~~!そんなことされたら・・・私・・・壊れちゃう~」
「山尾、気持ちいいだろ。もっと気持ちよくなっていいんだよ」
「だってぇ~~、アッ!イク!イク!いっちゃう!!」

山尾は膣の中とクリトリスの、両方を同時に攻められ、
何度も逝ってしまっているようだった。
「なんだか、オマンコだけ私のじゃないみたいだよ~!」と叫ぶ山尾。
そして山尾は、腹部を何度もヒクヒクと痙攣させて、果てた。

俺はバイブを引き抜いて、硬くなった自分の肉棒をその穴にブチ込み、
速攻、高速ピストンを始めた。
「先生、やめて~!いま逝ったばっかりだから~!アン!ムリ!ムリ!アン!ムリ!!壊れちゃうよ~!!」
かまわず俺は自分の最速の腰の動きで、山尾を突き上げ続けた。

「先生!また逝っちゃうよ~~!」
「俺も、逝きそう!」

俺は、成長した山尾の膣のなかに、熱くて白い液体を思う存分注入して、果てた。

セックスを終えた山尾は、
「先生、気持ちよかったよ~」
「俺もだよ。山尾の体は最高だよ」
「先生、結婚してくれる?」
「うん、結婚しよう」
そして俺と山尾は、婚活パーティーの3か月後、結婚式を挙げた。

婚活で成功するには?

婚活で成功するにはまず自分が社会的に成功者になっているのが近道かと思います。
経営者、医者、弁護士など社会的に成功した人には女性の人気も集まります。
まずは、自分の仕事を頑張って成功者になるといいと思います。

山尾はバイブの虜になり、俺はいろんな形、種類のバイブを彼女に買い与えている。

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