スペック
- 年代:20代
- 性別:女性
- 職種:プログラマー
- 結婚歴:なし
婚活に使うお金や時間、優先度
お 金:一回当たりの参加費は6000円
時 間:一回当たり3時間
優先度:結婚したかったのでイベントを優先する
20代女性の婚活体験
自己紹介タイムのあるあるでは、「時間切れになってしまう」という返答が多く見られました。婚活パーティーでは自己PR時は1分間など短いところが多々あるので、多くの事をアピールしようとすると時が足りなくなってしまいます。中には早口になってしまったり、何が言いたいのかわからないまま終わってしまう人も少なくないのです。遅すぎず早すぎずのペースで、時内に話せるように練習しておくとよいかもしれませんね。なお、「相手から話してもらうのを待つ姿勢」の女、加えて自らのあるべき姿に当てはまる相手と、そうではない相手とで、応対が異なる女がいるとの返答も目立ちました。こうした姿は、ことのほか周囲から見られているようですね。あまりいいフィーリングを持たない男性がいるかもしれませんので、気を付けたいところです。婚活パーティーの中には、フリートークタイムを設けているところも多くあります。
フリートークタイムとは、婚活パーティーの参加者同士が自由にチャット可能な時の事。ドリンクが下拵えされている事もあり、気になっていた相手にアプローチしたり、いくつか人で集まって満喫してだりと、自由度の高いムードになります。男女が自由に話す事が可能なフリートークタイムですが、なぜか女同士でトークを開始出来てしまう事例がよく見られるそうです。男性からすると、そうしたグループにはわずか近寄りがたいそうです。さらに、自分の嗜好の男性がいない事例などはトークに参加せず、iPhoneに夢中になる女もいるとの事。それから、フリートーク中は、髪をかき上げる女のしぐさをよく見るとのコメントもいくつか挙がりました。女子の髪をかき上げるしぐさは、男性から見て素敵に映る事があります。ただし、しきりに髪に触るのはあまり心象がよくないようなので、ほどほどがよいかもしれません。カップリング要望カードを提示するときのあるあるで多かったのが、「見過ごせない人が何番だったのかを忘れる」です。参加者が多々あると、フリートークで盛り上がった相手の名前や番号が何番なのかを忘れてしまいがち。記入の場合にもっとも困る事ですよね。それと関連した事ですが、誰と何を話したのかも忘れてしまうと、男女どっちでも結局は見た目のいい人が選ばれるという考えも。このほか、最高流行が高い参加者の名前をひとまず書いておくのも、あるあるだそうです。うまくカップリングする確率がありますから、これはひとつの手ですね。「第一要望じゃないらしく微妙な反応だった」(33歳/自動車関連/事務系専門職)寄せられた「カップリング公表時のあるある」から、いくつか挙がった返答をピックアップしてみました。
カップリングが成立すると、思わず声や行動に現れている人がいるようです。パーティーの種類によっては煌びやかな佇まいのところもありますから、公表時に主催者側からのアレンジがある事も。カップリングが成立した時、相手が何番目の要望で自身を書いてくれたかわからない事があります。どっちかがすごく喜んでいて、もう一方はわずか冷めた感じでいると、男女間で要望の順位が違う事が明らかになります。カップリングが成立した時のあるあるでは、「すぐに距離が近くなる」というものがいくつか見られました。恋人同士のような佇まいになったり、もう結婚まで腹積もりているという女子もいるようです。会場から出た後は手をつないだという返答も多く挙がりました。一方で、「なぜかトークが盛り上がらない」という考えもあります。パーティーでは楽しく話せていたのに、カップリング成立した時点で気が抜けてしまったのでしょうか。なお、短い時でカップリングが決まるため、その後のお付き合いで値打ち観のちがいなどがわかってくると、自然と距離が離れていく事もあるようです。「カップリングが成立しなかったケース」によくある事としては、「成立しなかった者同士で交流する」がカップリングしなかった者同士で食事に行ったり、連絡先を取り替えしたりするようです。中にはそこから男女になる人もいるとの事。しかも、婚活パーティーでは、女子を先に帰らせる事例が多々あるので、後から連絡先を聞くのが簡単ではない事があります。
そのようなケース、出口で待っていて、気になっていた人に改めて声をかけたり、連絡先を渡していたりする事があるようです。婚活パーティーで出会った人と結婚しました。失礼ながら変わった感じの男性もいたけど、外見も内面も悪くない人もふんだんにいます。ただ「男性だらけの職場で出会いがなかった」という人も多かったですよ。婚活パーティーで出会い結婚しました。彼は、高収入・高身長・顔良し・コーデ良し・性格良しの男性で、要件が良すぎて何か欠陥があるのでは?と警戒したけど、結婚13年経った現在でも最高の旦那だと思えます。稀だとは考えますが、中にはこんないい人が隠れているかも。敬遠せずに参加してみるのもありだと考えます。27歳の頃に婚活パーティーに一度参加しました。男女になれなかったけど、参加していた男性と後で飲み会(合コン)して、旦那と出会いました。旦那は参加男性の後輩でした。変な人しかいない…って落ち込むよりも、積極的に人脈を広げれば新たな出会いがあるかもしれないですよ。婚活パーティーで出会い、見事結婚した人ってことのほか豊富にいます。
業務が多忙な人や、男性ばかりの職場で出会いに恵まれなかった人も数多に参加しているようですね。男性がお酒を飲みすぎていたのか、トークを開始して早々に「我が子が3人望む。貴女は元気な子を生めそう」と言い出した時には如何にしようかと考えました。そのトークをしていた女と後日お話する機会がありましたが、女側はドン引きしていたとの事。こういった話も機会が悪くなければしても良い話だと思うのですが、顔合わせの時期で言うのはまずいですよね。デートを重ねた中で未来設計として聞かれたのならばまだ許せますが。稀に外見のよい男性や年収1000万以上の男性が参加していますが、いつも女をバカにした発言をする傲慢な人だったり、遊ぶ女を探す目的で参加していたりする時があるみたいです。そのような不誠実な男性に引っ掛からないようにする為には、身持ちを堅くするしかないですね。婚活パーティーは、合コンで恋人を製作できるタイプしか向いてないと考えます。仮に誰かから選ばれたとしても、自らが軽い出会いに乗っかれないタイプだったら意味合いがない。合コンでの出会いなんてむりだと思うなら地道に活動したほうが良いです。婚活パーティービギナーの方は開始時の10分間には会場につくようにいきましょう。
婚活で成功するには?
こびる。こちらから積極的に話しかける事が重要です。

