仲の良い友達関係だったが、いつの間にか意識しており、勇気を出して告白。
小学校の頃から、家が近く仲が良かった男の子で、彼の恋の相談を電話で受けエンジェル役なんかもしていた関係だったのですが、中学にあがってすぐ急に彼に対しての私の好意が恋愛の気持ちになっていたのに気づきました。
いつも目で追ってしまう。学校に行ったら彼に会える。クラスが一緒になる事は中学3年間でありませんでしたが、今日はお喋りできるかな。など、学校に行く楽しみの一つに彼の存在がありました。
彼は、いわゆるギャガーと呼ばれる存在で、学年一面白い男の子。かつサッカー部のレギュラーで男女から人気のある存在でした。何故か、急に彼の存在が中学に入ったと共に、手の届かない遠い存在に感じたのを覚えています。
ですが、私の彼への想いがもう自分の中だけで留めておく事が出来ず、中学1年のある日の放課後彼に気持ちを伝えよう。と急に思ったのです。
告白の方法が、今覚えばとても青春だったなぁ。と思うのです。放課後の教室、彼を呼び出し、告白。ここまでは普通なのですが、教室の外には私の友達。彼の友達が、
ひょこっと顔を出して様子を伺っているのです。笑
10名以上はいたでしょう。彼への告白、みんなから注目されている事も含まれとても恥ずかしかったですが、告白の返事はOK。泣いて喜びました。OKの瞬間わわっとみんなが入ってきて盛り上がったのがとても青春だなぁと感じました。それから交際は順調に進んでいき、中学1年生、放課後一緒に帰り手を繋ぐ事で大騒ぎ。中学2年生、夜の公園でのお喋りそして初めてのキスで胸が今までにないくらいドキドキして、恋人とキスをする。という事がこんなに特別な気持ちになるんだ。と初めての感情が芽生えました。中学2年の終わり頃、デートの帰りいつものように公園でキス、すると彼がギュっと抱きしめて「触ってもいい?」と胸を指で指してきたのです。この辺りから、キス +αのお触りが増えてきました。
誰かに見られてないかな?と、なんだか悪いことをしている様な気持ち。
中学3年に入った辺りから、少しずつ彼も、私も、大人になってきて「性」に対し理性が効かなくなる事が多くなってきました。始めは、お洋服の上から胸を触られる事から始まり、次に彼が私の後ろから抱きつくような体勢で
お洋服の中下着の上から、そして下着の中直接胸を触られ、彼の息遣いが荒くなっているのを耳の近くで感じる事が増え、そして彼の方も、私の漏れてしまう声を聞き逃さないよう、また私が声を我慢するのを阻止するように私の口の中に彼が指を入れ「声は我慢しないで、聞かせて?」と囁くのです。
私も彼も当時中学生であったため、実家暮らし。
2人でひそひそ会って、そういったキスやお触り行為をするのは人気のない夜の公園が多かったです。
そんなある日、彼が意を決したかのように「そろそろ、してみたいんだけど、どうかな」と言ってきたのです。
わたしもそこまでおバカではなかったので、内心そろそろかなぁ。と覚悟は決めておりましたので、「高校受験が終わってから、卒業式前ならいいよ。」と伝えました。
それまでは、いわゆる「性行為」は約束通り無かったのですが、その過程までの行為が過激になっていきました。
公園の茂みに隠れて、胸のお触り、そして下着を脱がされセーラー服の上から体のラインにピタッと布を沿わせぷくっと浮かび上がった乳首責めに始まり、ついには彼の口の中、舌で刺激されるようになり、そして下半身にまで行為は及びました。まずはパンツの上から触られ、突起しているクリを見つけ触れられると、私の体がビクンと波打ったのに気づき、彼は自分の指をペロリと舐めパンツの中にまで指を忍ばせ、入口あたりまで指をプツッと入れたり、クリを刺激したり、じわじわと指が濡れてくる触感で感じる反応と、どうしても抑えきれない私の漏れてしまう声や、体のビクつきなどの反応を見るのを楽しんでいました。少し強引な所、意地悪そうにニヤっと笑うところが堪らなく恥ずかしくて、心地よかったのを覚えています。そして、受験が終わり本格的に卒業式に向けて、全体の流れが進んでいく中で、ある日いつものように放課後デートをし、公園へ。と思ってたのですが、
彼が「今日は、いつもと違うところに行きたい」と
初めて通る道を歩き、住宅街からどんどんと離れ
公園のような、森のようななんとも言えないのですが、
整備されてない人が全く通らないような所。にどんどんと私の手を引いて進んでいくのです。わたしも、覚悟は決まっていたし、悶々としたスッキリしない気持ちは蓄積されていたので、「ついにか。。」といったドキドキするし、ワクワクもするし、少しこわい気持ちもありましたが、結果嬉しいな。という気持ちだったかと思います。
連れて行かれたそこは、外だったのですが、私の身長程ある草が生えており、周りの人から見えない場所、もちろん私たちの所からも人など見えず、大きな木があり木を背にしもたれかかって、無言のまま急にキスから始まり、胸を触られ、セーラー服の中に手が入りスムーズにブラジャーを外されセーラー服の上から乳首を舐められると、乳首が透けてかなり恥ずかしかったのですが、それがまた彼にとっては興奮材料になったようでした。そして服の中に彼の頭が入り込み直接乳首を舐められ、片方は指でつままれたりし、次第に手がスカートに降りてきて片足をクイッと持ち上げられ、私は片足立ちのような状態になり、クリを責められ、割れ目に彼の指が沿うとじわっと濡れてきたのを感じ、
どんどん彼の指の動きが早くなり、胸とパンツの上両方の愛撫のスピード、彼の息遣い、私の声の漏れ具合、そして体のビクっビクっとする反応が抑えられなくなってきました。ただ、私がこれ以上されると気持ちいい、いわゆる「イク」という現象が起こる前に、意地悪な彼は行為を辞めるのです。イカせてくれないのです。わざと。
わたしはイキたくて仕方がないのですが、恥ずかしくて言えないまま、涙目のままでいると、
「「イキたいです。」って言ってくれたら、もっと気持ちいい事してあげれるよ。」と彼に言われました。
ただ、どうしても恥ずかしくて言えなかったのですが、
じっと、彼の目を見て顔を横に振っていると、彼の方が我慢出来なくなってきた様子で、パンツを脱がされ、
少し段差になっている石の上に、大きめのタオルを引いてくれてそこに座らされ、足をぐいっと広げられ、指を1本プツッと入れてきて、はじめは指先ちょこっとだったのですが、もう片方の手でクリをふわっと触られたのをきっかけに、じゅわっと濡れてきて指1本全て、ズボッと入れられて、そこから私の頭が真っ白になり、今までにない快感が襲ってきました。そこから指の出し入れに加えて、クリを彼がペロッと舐めたのです。想像してたことと違う事が目の前で起きたのと、声が今まででてた漏れてるような声ではなく、いわゆる「喘ぎ声」が私の口からでてきたのを覚えてます。恥ずかしすぎて、舐める事をやめて欲しいとお願いしたのですが、聞いてもらえず、かなり激しくクリそして割れ目もじっくり舐められました。
舐められながら、指も出し入れされたので、遂にわたしは大きく体が波打ちビクンッと初めて「イク」事が出来ました。きっとこれが「イク」って事なんだと感覚的分かったのです。そこからは、断片的にしか覚えてないのですが、彼がズボンを下げ、わたしの手をソレに近づけて「触って?」と言われたので彼の言う通りに触ってあげると、どんどん大きく固くなって、彼は慣れている風にゴムをつけて、「いれるからね。痛かったら言ってね。」とズズッと入れてきました。もうすでに、テンパっていたわたしにとって、痛かったのか、痛く無かったのか、あまり覚えてないのですが、ただやっと一緒にできた。ということが嬉しかったです。ぐんっぐんっと、重たかったのは覚えてます。
ただ、挿入自体が気持ちよかったかは、正直そうでは無かった気がします。それまでの彼の丁寧な愛撫が気持ちよかった気がします。
初めての体験だったので、かなり印象深い思い出。
その後も、何度か同じ場所で、行為に及んでいました。
そして無事卒業式を迎え、中学卒業をし、高校へ。
高校生になると、一人暮らしをお互い始めたので、外でする事はなくなったのですが、お互いの部屋で誰の目も気にする事なくリラックスして楽しむ事が増えました。
彼との関係は、高校1年生後半になって、お互い別々の高校でそれぞれ友達もでき、自然とお別れする流れになりました。今思うと、中学生で、しかも、初体験が外で。と言う事がかなりイレギュラーだったのだと、友人の初体験の話を聞くと思う事が多いので、あまり人には言っておりません。笑。ただ、私にとってはとっても大事な思い出で、彼と初めて体験できて心から良かったと思ってます。

