【不倫】勤務先の上司との不倫。夫と小学生の子どもが二人います。

不倫話

 

私は、34歳の時に、夫と小学生の子どもが二人いるにもかかわらず、勤務先の上司と不倫をしてしまいました。 

 



 

結婚して7年間は、専業主婦として家庭を守っていましたが、上の子が小学生に、下の子が幼稚園に行くようになってから、外まわりの営業の仕事を始めました。

 

私は、営業の仕事をするのは始めてだったので、新人の間は上司が同行してくださり、難しい案件でも仕事を取ることができました。

私の力ではなく、上司の力あっての事なのですが、とても嬉しく、同行していただくのも楽しみでした。

 

夫婦以上に時間を共にする上司。

 

同行は、朝から夕方まで続くこともあり、ランチもご馳走になり、夫婦以上に一緒にいる時間が長いような気さえしていました。

案件によっては夜しか会えないお客様もおり、やむなく夜も仕事に出かけることもありました。

 

仕事に慣れると、昼間は一人で動いていましたが、夜の女性の営業は危ないとのことで、上司が同行することになりました。

 

一台の車で、いつも私は後部座席に座っていました。

仕事が終わり「お疲れさまでした。今日もありがとうございました。」と告げた後、車から降りようとすると、私の手を握る上司がいました。

 

でも、「お疲れさま」と握手して帰して下さったので安心して別れていました。

 

ところが、毎回、同行が終わると、握手をしてくださる力が強くなり、なかなか手を離してくれなくなりました。

 

なんかおかしいなと思ったのですが、もうその時には、握手してもらえるのが、私も嬉しい気持ちになっていました。

 

神社の公園の駐車場での時間潰し….

 

しばらく、そのパターンが続いた頃、仕事と仕事の合間に空き時間ができてしまい、ある神社の公園の駐車場で、時間潰しをすることになりました。

 

人があまり通らなかったので、二人車の中にずっといるのも、なんかモヤッとした感じになりました。

 

上司は運転席、私は後部座席です。

 

お別れの時間でもないのに上司が私の手を握って引っ張り、顔をグッと近づけたので、二人の唇が触れ合ってしまいました。

 

これは、いけないこと。

その日は、そのまま次の仕事を続行し、私はその日にあったことは忘れることにしました。

でも、忘れようと思ってもなんかドキドキして余計に忘れることができませんでした。

 

上司の思うままになる自分。

 

それからは、仕事が終わって自宅に帰ってから家族が寝静まった頃、上司と毎日電話をするようになりました。

 

そして、翌朝は、何もなかったように、たくさんの職員がいる前で、挨拶するのでした。

 

一人で仕事ができるようになると、同行も少なくなりました。

仕事が終業してから、まだ明日の準備があるからと私は他の職員が退社した後も会社に残るようになりました。

 

そして、他の職員が全員帰り、上司と私が二人だけになった時に、会社のフロアで、抱きしめられたり、キスをされたりと、上司の思うままになっている自分がいました。

 

私は、まだ積極的ではなかったけれど、ある時、夜の趣味のお稽古をお休みし、上司と会うことになり、単身赴任の上司が住むアパートに行く約束をしてしまいました。

 

なぜだかわからないけれど、私はもう上司の思うまま愛されていました。

家族にはお稽古に行って来ると出かけているので二人で愛を確かめ合った後は、乱れた髪を整え急ぎ早に帰りました。

 

急なお別れ。

 

ところが、二人が愛せるようになったのも束の間、上司が転勤することに決まりました。

 

私は、人事異動の発表の日、思わず泣いてしまいました。他の職員は、上司と私の関係は知らないまま「まぁ、こんなことで泣くなんて可愛い子じゃねぇ」とおばちゃん職人の方々から笑われました。

 

でも、それでいいのです。

不倫が長く続きお互いの家族にバレる前にお別れできるなら楽しい思い出だったと感じています。

 

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