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【セフレ】仕事の部下と一線超えてしまった一夜。その日からセフレに。

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32歳の3月。年度末の仕事終わりに部下の女性Sさん(年齢は1つ上の34歳)と一線を超えてしまい関係が止まらなくなりました。

Sさんはいかにも女子というような格好に性格。いつも小綺麗にしていて、ピンクのものや可愛い小物、小動物なんかが好きな女性です。

小綺麗にしていますし笑顔も絶えないので会話の最中などふとした瞬間に可愛いかも。。。と思ってしまうこともありましたが、私は結婚をしていて子どももいるので不倫などで家庭を壊すようなバカなことは考えたこともありませんし、ましてや同僚とそういう関係になるなんてみじんも思ってもいませんでした。

距離が近い女性というのがたまにいますが、Sさんは誰とでも距離が近く、会話をする時には顔の位置が近く、胸が大きいため当たりそうになることもあります。あざといのか天然なのかはよくわかりませんが、多少はあざとさもあったのではないかと思います。

男性的には、あざとかろうがそういう女性が近くにいるともしかして自分に気があるんじゃないかと思う人もいるはずです。

私も仕事を一緒にし始めた頃はもしかして…と思ったこともありましたし、取引先の方とも同じような感じなので、Sさんを知っている取引先の男性たちも同じように思っていたかもしれません。

いわゆる「やれそうな女」という匂いがしていました。

これまでは同僚が他の男に弄ばれるのがあまり気分のいいものではないので、ちゃんとお付き合いするとかならまだしもビジネスである以上はしっかりとやってもらいたいと常々思っていました。

上司の立場として、Sさんが節操ない女だと思われないように、もう少し距離を保った方が仕事上いいと思うよ!と指摘をしたこともあります。

そんな風に思っていたのにも関わらず、私の理性リミットが外れ、一気にSさんとの快楽に溺れていってしまいました。


私の部署では飲食店関係などと連携して事業を行っていたりすることから年度末にはお礼も兼ねて特にお世話になっているお店に挨拶回りをしています。

私が1人で回る年もあれば、2〜3人で回る年もあります。

この年はSさんと一緒に回ることになりました。

普段から飲食店とのやり取りはSさんが行っていて、私が直接お店の方と話したりすることがほとんどないので取引先のお店の方とスムーズに会話が進むかと思い、一緒に同行してもらいました。

もちろんSさんに対して全くなにも下心のようなものは持っていませんでした。普通に仕事の一環としてしか思っていなかったので、Sさんじゃなくても都合つくスタッフであれば正直誰でもよかったです。

何軒か取引先に顔を出し、話しながら飲食する機会もあったので最初はアルコールは飲まずにおりましたが、終盤はお店の方とも一緒に飲み食いしているうちに酔いが回ってきました。

Sさんもお酒は結構強いのでいつもと変わらないような雰囲気ではありましたが、後から聞くとかなり酔っていたようでところどころ記憶が飛んでいたそうです。

私たちは、目的のお店に全て行き終わったこともあり改めてご飯を食べて、少し飲んでから帰ろうかということになりました。

お腹はそれほど空いていませんでしたが、私の行きつけのお店が近かったのでそこで飲み始めました。

やはり挨拶回りでそれなりにお酒を飲んでいたので、あまり飲めず、帰ろうかとSさんに伝えたのですが年度末ということもあり仕事が一区切りついて気持ちも開放的になってまだまだ飲みたいと言い出しました。

気分的には私も同じだったので、カラオケにでも行こうか?と誘いました。

私は音痴なので人前で歌うのが苦手てあまり好んでカラオケに行くことはないのですが、Sさんはカラオケが好きだったこともあり、仕事もいつも頑張ってくれているのでストレス発散にでもいいかなと軽い思いで行きました。

ここから一気に仕事モードから切り替わります。

カラオケボックスの個室に入り2人だけの割には空いていたお部屋がまあまあ大きかったので広々使えばいいのでしょうが、Sさんはいつもの至近距離状態。

お酒も入ったこともあり、いつもより加速して甘えた表情でくっついてきます。

私も最初はいつものことなのでほっといていましたが、あからさまに胸を当ててきているような仕草をしたり、恋愛系の歌を連発して聞いているうちになんだかムラムラしている自分がいました。

歌いながら見つめてくるSさんの表情を見ていて、暗い中で少しだけ照らされるSさんの顔がとても綺麗に見えてキスをしてしまいました。

お互い結構酔っ払っていたので、もう止めることができず歌はBGMのように流れていましたが2人で求め合いました。

カラオケボックス内なので、いつ定員が来るか分からないことと、部屋の前を通る人影がスリリングでしたが性欲を抑えられず、キスをしながら構わずSさんの胸や股間を刺激しまくりました。

Sさんも私の股間をさすり、咥えてくれたことで完全に理性が飛び、ホテルに直行しました。

ホテルに直行しシャワーもせずに、2回ほどSさんとSEXをして少し眠りました。

2人でシャワーをしながらもう一度挿入し、さっぱりしたところでホテル内でまた缶ビール一本を分け合いながら飲み会話をしました。

普段、あまり下ネタも言わないSさんですが、もともと性欲が強く彼氏が欲しいもののなかなかいい人がおらず、オナニーで過ごす日々だったとのこと。

今日久しぶりにエッチができてとても気持ちよくて、私に妻も子どももいることは知っているが、またこうしてたまに関係を続けて欲しいという話をされました。

私自身もセックスレス状態だったので、久しぶりに女性を抱いて気持ちがさっぱりしていましたし、性欲処理といえばSさんには失礼かもしれませんがちょうどいいなと思い快諾しました。

その後、少しベットで2人で横になったものの、このまま眠ってしまい朝になると完全に妻に怪しまれてしまうので眠気を必死に堪えました。

Sさんは実家暮らしで結婚していないのでそのまま少し眠ってから帰るというので、私1人だけホテルを出て帰宅。

ホテルからタクシーで20分ほどで自宅に着くのですが、その間Sさんから頻繁にLINEが来ていました。

LINEの内容は結構エロい言葉が多く、カラオケでお互いの身体を刺激しあったときのことや、ホテルに着いてからのことなど、どんな気持ちでどこが気持ち良かったかなどが書かれていました。

そしてまた早く会いたいとも書いてありました。
普段のSさんからは想像できないくらいに淫乱な空気をビシビシ感じ取ってしまい、今後も関係を続けていいものか嫌な予感がしていました。

今回の件があってから、Sさんとは何度もホテルに行き関係を続けてきましたが会うたびにどんどん淫らなレベルが上がっていき、自分でも性欲が強いと言っていたのが良くわかるように、本当にエッチなことが好きなんだろうなと改めて思いました。

仕事中は切り替えてくれて会社内でバレそうになることは全くないのですが、休憩中なども冷や冷やするLINEを送ってきたりすることが増えたこともあり、生産しようと思うようになりました。

一度目に関係を持った帰りのタクシー内で受信していたLINEの内容の過激さで、家族崩壊でもしそうな嫌な予感がしていたのでSさんを食事に誘い、その場でこの関係を終わらせたいと伝えました。

Sさんはその日も食事のあとにヤル気満々だったようで、ひどくガッカリしていて、話しかけてもあまり反応しなくなりました。

これはこれで良からぬ方向に進まなければ…と心の中では怖さがありましたが、Sさんとはその日を持ってセフレ関係は終了しました。

Sさんは会社内でもあまり元気な姿を見せることが少なくなり、それから数ヶ月した頃に退職してしまいました。

ちょっと後味の悪い終わり方をしていまいましたが、私は家族崩壊するほどまでSさんを好きなわけではなく、身体だけの関係として割り切っていたので、このまま続けなくて良かったと思っています。

2年ほど経ちましたが、ごくたまにSさんから食事の誘いのLINEが来ることがあります。どういう意図なのか分からないですが、返信はしないようにしています。

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