
略奪愛の始まり。友人の彼女と3人で会うようになってから…
略奪愛の経験はたった1回だけですが経験があります。
基本的には他に付き合ってる人がいる女性にはアプローチはしないタイプなのですが26歳の頃に親友ってほどではないけども割と仲の良い友人K斗がおりました。
そのK斗とは習い事で知り合ってから結構習い事以外の時間でも会うようになっていきました。
私はその時は彼女はいなくてフリーでした。
で、K斗には彼女がいるということを聞かされていたのですが、そのうちK斗のほうから彼女と3人で会ってみない?と提案されて私は別に断る理由もないのでOKしました。
ある休日の昼間に初めて友人の彼女S美と対面しました。
K斗からすごく美人だよとは聞かされていてはおりましたが想像以上にS美は美人でびっくりしたんです。
背は高くなく150センチもなかったですが服の上からでも巨乳とわかるくらい胸が大きく膨らんでおりました。
フェロモンも出まくっていて色気も凄くあったんです。S美を見た時に自分もこんな彼女がほしいなあってすごく思ってしまいました。
S美は性格も凄く良いし愛想も良くまさにパーフェクトな女性だなあとも感じたんです。その日をきっかけにして3人で会うことも増えていきましたがK斗の提案でS美ともライン交換をしました。それからはS美からやたらLINEがくることになります。
LINEで褒めまくるのは脈ありってこと?
3人で会ってる時はそうでもないけどもLINEでは私の事をS美はやたら褒めてきました。
例えば私に対して「●●君って彼氏よりかっこいいよねえ」とか「モテるでしょ?」とか「すごい男の色気があると思う」とかまだまだ色々ありますがとにかく私をほめちぎることが多かったんです。
毎日のようにS美とはLINEのやりとりをするよいになりS美のほうから「彼氏には内緒で今度二人で会わない?」って言ってきました。
K斗を裏切りたくない気持ちもありましたがそれ以上にS美は私の理想のタイプだったですしぶっちゃけヤリたいなあって思っていたのもあったので誘いに乗ってしまいました。
ちなみにS美はK斗とは大体週1ペースで会っていたようです。
部屋に来たいということは?(ぶっちゃけヤリたいと思っていた。)
二人で初めて会う最初の日は私の車で夜にドライブに行くことになったんです。お互い次の日は休みでしたので夜であっても結構ゆっくり遊べる日でもありました。
車の中でのS美は3人で会ってる時よりももっともっとノリノリで話してくれるんで私も凄く楽しかったんです。
私はいくつも夜景スポットを知っているのでその中の夜景スポットのうちの1ヶ所にS美を案内しました。そこに車を停めると結構良い雰囲気なってきました。
ただやっぱりK斗の存在があるので自分から手を出すわけにはいかず良い雰囲気だったけどもその日は何もせずデートは終わりました。
S美には次の週の同じ休みの前の日の夜にも「会わない?」と誘われ私が一人暮らしをしている事を知っていたS美は「●●君の部屋に行きたいなあ」って言いだしました。
これってもしかしてS美は私とエッチしたいのかな?って勘を働かせK斗に悪いなあって思いつつも欲望には勝てずS美の提案に「いいよ~遊びにおいでよ」って言ってしまいました。
その日はやってきてS美を車でとある場所まで迎えにいきクルマに乗せて私の家にいきました。
頭の中では「今日はS美とエッチすることになるのかな?」って考えで支配されていきK斗に申し訳ないという気持ちよりもS美とエッチできるかもという期待の気持ちのほうが上を行ってしまってK斗の存在はもはやどうでもよくなってしまっていたのです。
ちなみに既に私もS美も晩御飯は済ませておりました。
手の甲を指でなぞるように触ってきて…
私の部屋に到着してS美にはソファに座ってもらって私もその隣に座りました。もうその時点でなんとも言われない雰囲気に包まれS美は私の手の甲を指でなぞるように触ってきました。
この感触がなんとも気持ち良かったんです。なのでS美にも同じことをしちゃいました。
そのあと私の手はS美の耳に行き耳を触りまくると感じているのかS美はエッチな喘ぎ声を出し始めました。
そしてその流れでキスをしちゃったんです。
すぐにディープキスに移行しディープキスだけで30分以上はしてたと思います。
そして私は「ベッドに行こうか?」と言うとS美は「うん」と言って私がベッドに案内してS美と私は激しく交わりその日は深夜に渡ってエッチしちゃいました。
エッチは3回してしまったんです。
エッチが終わったあとS美の口から「●●君と付き合いたいなあ」って言いだしたので私は「でもK斗がいるでしょ」というとS美は「K斗と別れて●●君と付き合いたい」と言い出したんです。
私ももう完全にS美にゾッコンだったしK斗に対する申し訳ない気持ちよりもS美と付き合いたい気持ちのほうがかなり上にきてたんでS美に「じゃあ付き合おう」と言ってしまったんです。
これで正式に付き合う事になったわけですがまだS美はK斗とはこの時点で別れてないのでS美は二股状態になってるわけです。
S美は「K斗にはちゃんと別れるから」と言ってくれました。その2日後にS美からラインがきて「K斗とは別れてきたよ」ときました。
私は「そうなんだあ」と返しました。で、私は「K斗にはなんて言って別れたの?」って聞くとS美は「気持ちが冷めてしまったんで別れたいと言ったんだよ」と言いました。
私と付き合うから別れたいとは言わなかったようです。
そのあたりは私に気を使ってくれたんだなあって感じました。
「彼女に振られた」という友人の電話
その翌日K斗から電話がきました。「俺、彼女に振られちゃったわ。」って。
そのあと泣きながら話を聞くことになり私はK斗を慰めました。
その時にどうしてもS美と付き合うことになったことは言えなかったんです。
そのあとまたS美と話し合って付き合ってる事はずっとK斗には言わないでおこうということにしました。
その日を境に私はK斗とは距離を置くようになりK斗と一緒だった習い事も辞めK斗からから電話やラインがきても無視するようになりK斗も距離を置かれていることに気づいたのかK斗からも連絡が一切こなくなりました。
すごくK斗に悪い事をしてしまいましたがS美の事が好きだしS美からアプローチされたこともあって私の欲望を抑える事はできなかったわけですがこのような事はもう二度としたくないなあとも同時に思いました。
S美とはそのあと3年ほど付き合いましたが他に好きな人ができてそっちに乗り換えてしまい私は最終的に振られました。

