スペック
- 年代:30代
- 性別:女性
- 職種:主婦
- 結婚歴:あり
婚活に使うお金や時間、優先度
無料のもだけ参加する。開いた時間活用する
30代女性の婚活体験
私が参加したのは大勢の男女が集まるお見合いパーティーだった。
服装はどんな感じますがいいのかわからずオフィスカジュアルの格好でスカートで行った。
周りのみんなの服装を見ると、弾性は半分スーツ、半分私服中にはオフィスカジュアル的な格好の男性もいた。
女子はすごかった。
パーティーという名にふさわしい結婚式お呼ばれですかというような格好の人がちらほらいて、後は清楚系名綺麗なワンピースやフレアスカートの女子、1人パンツスーツ女子がいました。
この人は後から思うにサクラだったのかなと思いました。
会話もクール出し場の雰囲気から外れたような感じがしたので、人数合わせだったのかな。
お見合い回転寿司形式の婚活パーティーで、女性は最初動く事ができず男性1人1人と自己紹介を含めて会話をします。
短い時間なのでメモに気に入った人の番号を書くので必至です。
次の人がすぐ目の前に来てしまうので変なこと感想書いたりすると見られてしまうので注意が必要でした。
私は、フルネームで名前を明かしたくなかったので下の名前だけ事故紹介のシートに書いていました。
男性の方々は、本気度が伺える自己紹介シートでした。
中には、住所すべて記載の人もいて驚きました。
真面目過ぎるタイプの人から、女子と話すのが苦手なタイプ、少し遊べる女性を求めて来ている若者、かなり年齢がいっているように見える人と様々な人が集まっていました。
職業も警察官の人もいれば、教師、聞いたことのない職業の人もいました。
社会経験できる場でもあるかもしれないと後で振り返ってみるとそう思えます。
話すのが苦手な人の練習の場にもなるかもです。
女性は無料だけど男性にとっては高い授業料ですね。
女性を見渡すとサクラなのではないかと疑うくらい綺麗な人たちが揃っていた。
席が離れているゆえにその時すぐに会話できる雰囲気ではなかった。
ひと通り自己紹介を終えて気になる人の番号を書いて提出したした。
その後フリータイムとなり気になった人の所に行くのだが、女子は殆ど動かず、男性が積極的に動く事が多かった。
人気のある女性は順番待ちができてreturnができた。
フリートークは自己紹介のときより時間がすし長めにある。
それでも、自己紹介時間短かかったので結局同じく自己紹介から入りどんなひとが好きか、デートするならどこにいきたいかなど少し踏見込んだ話をして少し和むこともあった。
一番大変なのは、女性慣れしていないタイプじゃの男性です。
自分のことを一心にマシンガントークのように話されるとこちらもただただ聞くだけにおわり、短い筈のフリートーク時間が長く感じます。
それに行列が出来るほど人気なのは喜ばしい事ですが、肝腎な気になるひとがその列に並んでいなかったり他の女性と楽しそうに話していると、何やってるんだろうわたしとなります。
しかし、木になるひと番号でしっかりマークをして提出しておくと、風リートークの間に、何番があなたのことを気になっていますと知ることができアタックしてきてくれるようになるのです。
私が気になっていた人も、合間の空きを狙って話にきてくれました。
気になっている人との会話はよく弾みフリートーク時間があっという間に終わりを迎えてしまいます。
同じひととずっと話してはいけないルールでしたが話していたかったです。
しかし、運悪くわたしとまだ話したいと言う別の男性がいたので、仕方なく気になる人とのトークを終えました。
その話って入ってきた男性は推しが強く質問攻めの会話でかなり疲れてしまいました。
ラストトークにもう一度気になるひとと話したくて探しに行こうとしたら、先ほどのおしが強い人に捕まってしまいラストトークも結局疲れて終わってしまった。
気になる人も他の女性といい感じだったのでわたしはだめだなと感じました。
最後にカップリング発表雨があるので気になる人の番号をかいて提出するのだが、すぐ真横でさっきの推しの強い男性が自分の番号を書けとうるさいのでハイハイと言いながら別の番号を書きました。
自分の番号が書かれていないとも知らずとなりで喜んでいました。
発表の瞬間怒ったらどうしようという不安がありましたが、問題ありませんでした。
nなぜならその推しが強い男性が書いた第二候補か第三希望の女性とカップルになったからです。
男性はわたしを見て何でという顔でしたが、わたしはにっこりおめでとうといいました。
私は勇気をだして書いたけどカップルにはなりませんでした。
しかし、帰りのエレベーターでその気になる彼と一緒になり、わたしの番号忘れて書けなかったと明かして来たのです。
ほんとう7日半信半疑なところもあり、嬉しかったけど、わたしは、あなたの番号を描きましたよと明かしました。
すると彼から連絡先を教えてほしいと言われ交換しているところを例の推しの強い男性にみっれてすこし気まずい雰囲気でしたが、そっちもカップルなったんだからいいでしょと言う目で見ました。
少し遅い時間だったのでその後食事をする気にはなれなくてお互疲れたねと帰宅することにしました。
電車に乗ろうとしたとき、急に話し掛けられてびっくりしましたが、パーティーに参加してい多人でした。
なかなかフリートーク話せなくてでも連絡先交換したくてよろしく御願いします。
と言われて急だし駅のホームで恥ずかしくてわたしはひとことごめんなさいと電車に飛び乗ってしまいました。
彼の気持ちを考えると勇気ある出しただろうしかわいそうだけど恥ずかしい気持ちが勝りました。
一度に多くの男性と話す機会があるのはいいことだが、その分疲れも、想像以上にのしかかってきます。
本当に楽しい会話だけならばいいが、愛想笑いをしなければいけない場面もあり、それは仕事並みにパワーを消耗する。
その後何度か気になる人と連絡のやり取りを進めて、自分と考え方が根本的的に違うかなと感じることが多々あり、デートをする前に連絡を取ることをやめてしました。
結果彼氏はできませんでしたが、とても勉強になる場でした。
自分を磨くことも大事ですし、はっきりNOと言える力がないと後々大変なことになることも学びました。
そして婚活に来ている人全員ではないですが本気で彼女欲しい人たくさんいることも知ることができましたし、妥協するのではなく自分と価値観や趣味が合う人を探す場として考えるのもありかもと感じました。
婚活で成功するには?
婚活の成功は2つだと思います。自分を磨く、自分に自信をつけるため、そして、自分にあった彼氏を見つけることが一番大事です。

